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ホームリー・ワンのスタッフブログです。これから修理・修繕を検討されるお客様は、ぜひお見逃しなく!
スタッフブログ
25.07.31
🌟 見えない屋根にこそ注意!夏のうちにやっておくべき点検と補修ポイント

屋根は家を守る大切な部分ですが、普段なかなか目にする機会がなく、気づかないうちに劣化や破損が進んでいることがあります。
札幌のように積雪や寒暖差の大きい地域では、冬の雪や氷、春の雪解け、そして夏の豪雨や強風と、一年を通して屋根に負担がかかる環境です。

特に7月末から秋にかけては、台風やゲリラ豪雨といった強い雨風に見舞われることも増えるため、今のうちに屋根の状態をチェックしておくことが安心につながります。
この記事では、夏から秋にかけて増える屋根トラブルや、点検・補修のタイミングについて詳しくご紹介します。

 

 

 

🔍はじめに|7月末は屋根点検のチャンス!

札幌では、夏の終わりから秋にかけて強風や豪雨が増える時期です。
屋根は普段目にすることが少ないため、気づかないうちに傷みが進んでしまうことも多く、放置すると雨漏りや断熱性能の低下、落雪事故などにつながります。

特に、雪解け後の今は屋根にダメージが残っているケースが多く見られるため、点検には絶好のタイミングです。
さらに、秋から冬にかけてはリフォームの依頼が混み合うため、早めに点検・補修を行っておくことで、費用面・施工面でも安心して準備ができます。

今回は、夏〜秋にかけて多い屋根トラブルと、点検や補修のポイント、火災保険を使った修繕の流れまで詳しくご紹介します。

 

 

⚠️夏〜秋に多い屋根トラブル

札幌の気候は、屋根にとって厳しい環境です。

特に夏から秋にかけては以下のようなトラブルが増加します。

🪙 強風による棟板金の外れ・浮き

屋根の頂点部分にある棟板金は、強風の影響を受けやすい部位です。
釘が浮いていたり、板金自体が外れてしまうと、次の台風や暴風時に飛散し、近隣住宅や通行人に被害を与える危険もあります。

☔豪雨でのスノーダクト詰まり

雪国特有のスノーダクトは、落ち葉や砂埃などが詰まりやすく、夏の豪雨で排水しきれず屋根上に水が溜まってしまうことがあります。
この状態が続くと、屋内への浸水や雨漏りにつながるリスクが高まります。

🔩 屋根材の浮きやサビ

特に金属屋根では、長年の使用でサビや穴あきが発生することがあります。
また、熱膨張や強風の影響で一部が浮き上がり、雨水が入り込みやすくなることもあります。

 

 

📅屋根点検は7月末〜秋がベストな理由

  1. 雪解け後のダメージを確認できる
     冬の間に受けたダメージが残っていることが多く、早期発見・修繕が可能です。
  2. 秋以降はリフォーム需要が増える
     9月〜11月は工事依頼が集中するため、早めの点検で工事時期を確保できます。
  3. 火災保険の申請がスムーズに進められる
     強風や自然災害による破損は火災保険の補償対象になる場合があります。
     夏の間に申請しておけば、秋冬前に修繕を完了できます。

 

 

🛠️ 屋根リフォームの種類と特徴

🔧 屋根の部分補修

  • 棟板金の交換

  • 釘の打ち直し

  • 雨樋やスノーダクトの修理

比較的費用を抑えて、被害の拡大を防ぐことができます。

🏗️ 屋根カバー工法

既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねる工法です。
撤去費用が不要なため、葺き替えよりコストを抑えられ、断熱性や遮音性の向上も期待できます。

🏠 屋根の葺き替え

既存の屋根材を撤去して新しい屋根にする方法です。
耐用年数が延び、断熱材の追加も可能なため、長期的なメリットがあります。

 

 

✨火災保険で修繕できるケース

屋根の破損や棟板金の飛散は、強風や自然災害によるものと認められれば、火災保険の「風災補償」で修繕費をまかなえるケースがあります。

【対象になりやすい事例】

  • 強風で棟板金が飛んだ、外れた

  • 台風後に屋根の一部が破損していた

  • スノーダクトが詰まり、排水不良になっていた

ホームリーワンでは、現地調査・写真撮影・見積作成・申請書類のサポートまで無料で対応しています。
保険承認後は、屋根補修だけでなく、塗装や断熱性を高める工事までワンストップで行えます。

 

 

✨実際の施工事例(札幌市)

✅ 事例1:強風で棟板金が外れた屋根を修理

札幌市内の一戸建てで、強風後に棟板金包みが剥がれているを発見。
現地調査後、棟板金の修繕を実施。

before

after

✅ 事例2:スノーダクトのオーバーフローによる漏水被害

アパートオーナー様から「大雨で天井から大量に水が漏れている」とのご連絡がありました。
屋根を確認すると、スノーダクトに落ち葉が詰まっていたことが原因で排水不良が起き、オーバーフローによる漏水が発生していました。

現地調査後、スノーダクトの清掃と屋根板金工事を実施し、排水性能を回復。
併せて下地調整や笠木・コーキング施工も行い、今後同じトラブルが起きないよう改善しました。

before

after

 

 

 

 

 

⭐屋根点検は早めが安心です

屋根は普段目にする機会が少ないため、見た目には問題がなくても内部で破損や劣化が進んでいることがあります。
特に札幌では、冬の積雪や春の雪解け、夏の強風や豪雨と、一年を通して屋根に負担がかかる環境です。
気づかないまま放置してしまうと、雨漏りや断熱性能の低下、落雪事故の原因にもなりかねません。

実際、点検をご依頼いただいたお客様の中には「棟板金が外れかけていた」「スノーダクトの内部が錆びて穴が開いていた」というケースも多くあります。
早めの点検で小さな不具合を発見できれば、補修費用も抑えられ、屋根の寿命を長く保つことができます。

 

 

 

📣 まとめ|今こそ屋根点検のベストタイミング

屋根は普段目にする機会が少ないため、見た目には問題がなくても内部で破損や劣化が進んでいることがあります。
特に札幌では、冬の積雪や春の雪解け、夏の強風や豪雨と一年を通して屋根に負担がかかる環境です。
気づかないまま放置してしまうと、雨漏りや断熱性能の低下、落雪事故の原因にもなりかねません。

7月末から8月にかけては、屋根の点検と補修を行うのに最適な時期です。

実際、点検をご依頼いただいたお客様の中には「棟板金が外れかけていた」「スノーダクトの内部が錆びて穴が開いていた」というケースも多くありました。
早めの点検で小さな不具合を発見できれば、補修費用も抑えられ、屋根の寿命を長く保つことができます。

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