ホームリー・ワンのスタッフブログです。これから修理・修繕を検討されるお客様は、ぜひお見逃しなく!
スタッフブログ
18.03.16
北海道の住宅~地震の耐久性~

 

こんにちは!

ホームリ-・ワンの齋藤です(*^^*)

 

最近は強風や雨が降ったりなど、

天気が変わりやすくなりましたね!

気温も暖かくなってきましたので雪解けが進んでいますので

春まであと少しの辛抱ですね(^^;🌸

 

 

 

先週末は ”3.11” 東日本大震災の日でした。

「震災から7年が経ちました」というニュースをみて

早いなと思うと同時に、現地の取材をみて

未だに復旧作業が終わっていないことと

あの日のことを忘れてはいけないと改めて思いました。

 

建築に地震などの自然災害は切っても切れません。

そんな地震についての記事を見つけました。

 

”北海道の住宅は基礎が地中深く入っているから地震に強い”

北海道では昔からそう言われているそうです。

 

北海道では地盤が凍結して盛り上がる”凍上現象”が発生してしまう為

凍結深度まで掘り施工する必要があります。

この施工方法が地震が起きた時に建物に伝わる震動を

少なくするといわれているそうです。

地域によって掘る深さが変わり、

札幌市では60cm。深いところだと北見や釧路が120cmにも及ぶそうです。

倍近く掘る深さが変わるんですね!

 

北海道でもともと行っていた施工方法が

地震に強い方法とは少し安心しました!

 

まだまだ地震に耐えられる家を建てる為に

研究は進んでいるそうなので、

大きな震災が起きないことを祈りますが

技術でも耐久度を上げていけると良いですね!!

今後に期待していきたいです(*^-^*)